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今回ご紹介するのは「大人になる夏-おぼえたてHにドハマりする田舎おねショタ-」です。
好奇心旺盛でエッチなお姉ちゃんと、思春期少年の『放尿系プレイ』がメインのイチャラブエッチ。
ただお姉ちゃんにスケベな行為をされるだけでなく、双方の成長が描かれたストーリーはR18部分とは別口で心揺さぶられます。
お姉ちゃんは『大きく変わらなければいけない将来』に悩み
少年は『とある事件を機にいじめられている現状と、理想との乖離』に悩み……
お互いの存在で変わっていく姿は必見。
おしっこ系orおねショタ(ショタおね)を見ると爆散する人でなければ食わず嫌いせずに読んで欲しい作品です。
- ひと夏を経て少年少女が成長し、男女関係になる感動ストーリー
- 超濃厚で気持ち良さそうな おねショタorショタおねセックス
- 性癖増進or性癖開花される勢いの放尿系エッチ描写
(「恥ずかしい」が「快楽」になっていく背徳要素)
以下ではプレイ内容など、ネタバレを含めた感想があります。
ご注意ください。
(核心部分の詳細はぼかしています)
母親の出産のため、夏休みに田舎に預けられた主人公・奏太。
久々に再会したイトコの詩乃は、奏太を抱きしめて熱烈に歓迎する。辺鄙な田舎暮らしにふてくされる奏太だったが、
詩乃に村を案内されるうちに、だんだん打ち解けていく――しかし誤って田んぼに落ちたふたりは、体を洗うためにお風呂へ。
水に濡れて透ける詩乃のおっぱいに思わず勃起する奏太。
その様子を見て、つられて興奮した詩乃は奏太のおちんちんを舐め始めて…!?生まれて初めて絶頂した奏太だったが、精通前のため精液が出ない。
詩乃はその代わりに出たおしっこを浴びてしまうが、
そのことに自分でも戸惑うくらいに興奮を感じていた。そして、ふたりの恋とセックスが加熱していく―――
引用/DLsite
「大人になる夏-おぼえたてHにドハマりする田舎おねショタ-」の作品情報はこちら。
作品・プレイ内容をざっくりチェックできます。
基本情報
| 作者/サークル名 | 玉ぼん/鋼鉄しゃぼん玉 |
| 配信日 | 2023年03月31日 |
| ページ数 | 83P |
| シリーズ | ー |
| 全体の方向性 | 男女1対1 イトコカプ(女性が年上) おねショタ(ショタおねあり) おしっこ系プレイ多 ハッピーエンド |
プレイ内容・属性
濡れ透け(乳首透け)、一緒にシャワー、乳揉み、断面図
手コキ、フェラチオ、着衣プレイ、ハート喘ぎ、失禁(男女どっちも)
騎乗位、中出し、膣内放尿、オナニー、野外(青姦)、連続セックス
連続絶頂、クリトリス責め、種付けプレス、バック突き
※女性攻め描写多め(逆転・挿入あり)
個人的興奮シチュエーション
■初体験での『お姉ちゃんの膣内へ放尿』
(双方の性癖が明らかに開花した瞬間)
■野外で人目を避けての秘密性交
(汗だく&体液まみれな背徳感、必死に腰を振るショタ描写)
■最後の一夜、おねショタ→ショタおねに変化しての激しいセックス
登場人物

■詩乃(しの)
コンビニすらなく同年代は自分だけな田舎に住む少女。
祖母と二人暮らし。
近いうちに妹ができるイトコの奏太が『立派なお兄ちゃん』になれるよう面倒を見る。
エッチなトラブルで奏太のトラウマを掘り起こしてしまう。
喧嘩、仲直り、セックスを通じ奏太を一人の男性として意識するようになり…
■奏太(そうた)
母親の出産入院で詩乃が住む家への滞在を余儀なくされた少年。
大人になれと言うくせに子供扱いされる現状と、強制的にはじまった田舎暮らしに不貞腐れ気味だが詩乃との生活で軟化していく。
恥ずかしい失態が原因でいじめられており、学校の話になると表情を曇らせる。
本作の見どころは
『少年少女が男女になっていくストーリー』と
『超マニアックな放尿メインなエッチ描写』です。
序盤~シャワー中のフェラシーンで「可愛いスケベなお姉さんで、ショタが脱童貞する話なんだろうな」となるかと思います。
……が、待ってください!本作品はただのおねショタではありません。詩乃の積極的なフェラ展開を見て「おねショタの王道キターー!!!」な気持ちは激しく同意ですが

奏太は『おもらし関係』にトラウマがあり、エッチな気分は消滅…
事情を知った詩乃は奏太を包み込み仲直りするかと思いきや、性癖開花(奏太のおしっこを見て)したのを暴露!!!
二人は良い雰囲気になり初体験を迎えてしまうのですが、放尿に対し嫌悪感がある奏太の心が詩乃同様に性癖開花で塗りつぶされる姿はかなり興奮します。

その後、二人は『誰にも言えないアブノーマルな性癖開花した同志』として時間を見ては交わります。
隠れながら村の至る場所でヤリまくり、詩乃の膣内や外でおしっこをする奏太。
奏太にとっておしっこは羞恥ではなく、愛情表現にすらなりはじめていました。
対する詩乃も奏太を「異性」として想うようになるものの、二人の別れは着実に迫っており…

学校で上手くいかず、思春期気味な少年
将来に対し、不安を感じている少女
二人がアブノーマル気味なセックスとお互いを大切にし合うことで成長し、一肌向ける姿は様々な意味で目が離せません。
最初こそ受け寄りだった奏太が「男の顔」を時折見せるコマは必見!
エピローグでは涙腺崩壊からのハピエンで笑顔になれる読了感も待っています。

田舎で年上のお姉ちゃんとラキスケ(?)からのセックス三昧…というえちえち要素だけでない少年少女の精神的成長ストーリー…何度読んでも心温まりますね。
とはいえ、エッチシーンのド迫力さには数え切れぬほど興奮しました。
人を選ぶかもしれない膣内放尿と多彩なおしっこシチュは『恥ずかしい行為』→『愛し合う行為』と変わっていく重要部分なので余程の地雷でなければ注目して欲しい部分でもあります。
奏太からすれば、いじめられる原因になった尿への感覚が変わっていくのは大きいわけで…
(彼が成長したのは決しておしっこへの快感だけではないんですが)
最後の一夜では詩乃からの放尿シーンもたっぷりあり、本当の意味で二人はおしっこセックスで興奮しちゃう同士感が強まってムラムラしましたね。
普通のセックスで満足できなくなったのは詩乃も同じってことで…
一見、救われたのは奏太な構成なのですが詩乃も『いつか村を出なければいけない現実』と向き合うきっかけになったりなど、奏太の存在で色々変わっているんですよね。
途中からは『ぐいぐい系お姉さん』ではなく『奏太に恋する女の子』に変わっていく姿がとても愛おしい…
途中から奏太が年下には思えないイケメン男ムーブしたり、抵抗できないほどピストンされてイかされたら女の面が出てしまうのは無理もありませんね。
そして、ショタおねシーンを最高のタイミングで描いてくれるの天才すぎる…!!
バック突きながらクリ刺激するなんてどこで覚えたの!!!???
まさに奏太が男になった瞬間!!!
何度か読んでいく内に途中に描かれた芋虫とラストに描かれた蝶々は奏太の心情(見方によっては詩乃が都会へ出る決意をする流れ)を表しているのでは?と気づいてからより『エロ目的以外でも絶対読んで欲しい枠』になりました。
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